2007年03月08日

レーシックとレーシックとPRKの違い

PRKとレーシックの違いを見てみましょう。
エキシマレーザーと呼ばれるレーザーがPRKやレーシックで使用されます。このエキシマレーザーは1980年代から眼科治療に利用されています。
エキシマレーザーには通常のレーザーの特徴である高熱や衝撃波による組織破壊が比較的少ないため、PRKやレーシックの際に角膜照射用に使われています。また、その特性からコールドレーザーとも呼ばれています。
キシマレーザーを使うと角膜をきれいに加工することが可能となるためPRKやレーシックに使用されます。
半導体レーザーを使用する方法もありますが、通常、PRKは角膜に高出力のエキシマレーザーを直接照射し、角膜中央の組織を気化蒸散(タンパクの分子結合を分解)させ、角膜の形状を変えて行う屈折矯正です。
FDAに認可されたエキシマレーザー装置を使用し、正しく行われれば、PRKは危険の少ない治療法であります。
ただし、角膜上皮が通常よりも厚く生成してしまい、矯正の効果が低くなることがあります。
仮に、上皮が厚く再生していまい、低矯正になってしまったとしても、PTKとPRKまたはレーシックいずれかの方法で再矯正を行うことができるので、特に心配する必要はありません。
レーシックとは、角膜をマイクロケラトームという特殊な器械で薄くめくり、めくられた角膜の組織にレーザーを照射して屈折矯正を行う治療法です。
元来、レーシックは今日と近視を矯正するのことに適しているとされていました。
しかし、レーシックはPRKと比較して、角膜混濁の発生がほとんどないこと、また、治療後の視力の安定もPRKより早いことなど、PRKよりも有利な点が多いため注目されるようになりました。
現在では、比較的軽度の近視矯正にもレーシックが実施され、かなりのクリニックで、レーシックを主とした屈折治療を行っています。
posted by re-shik at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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